3月15日(日)中央支援学校をお借りして「通常練習会」を開催しました。先週の「強化練習会」開催から1週間経ちました。残念ながらまだ小中学生4名の感想文が届いていません。このジュニアクラブで教えているのはバドミントンの技術や試合戦術だけではありません。礼儀や言葉使い、コミニュケーション能力向上…そして「思考は行動を伴って現実化する」があります。現実化してください。そしてテキパキと素速く行動してください。何を優先するか考えてください。熱が冷める前に行動することを大切にしてください。自分はとても残念に思っています。今回の練習会は川崎ジュニアバドミントンクラブの練習会だからです。全員ジュニアクラブ員です。自覚を持ってください。
選手13名、指導者保護者10名で行いました。
今回は先週の振り返りと茨城遠征で行う練習、ノックを極めることを主として行いました。
今日は11513歩に止まりました。指導者の方々ありがとうございました!
目標
強化練習会の振り返りをする
茨城遠征の準備をする
ノックを極める
強化練習会の振り返り
壁を作る
<プッシュレシーーブ>再掲載
ラケットで壁を作る!速い球に備える!白帯からの20㎝の間をねらう!面を調整する!
①壁を作って当てて振る ②自分のポイントを探す ③引いて打たない、引きたいなら足を引く
※引いて止めて打つと球が弱くなる。足を棒立ちにしない。リズムが大切。
【動画:壁を作る】
【動画:プッシュレシーブ】
※選手にプッシュのスピードを選ばせて行いました。自分の技量を知り、それを乗り越えることが大切と考えました、出来ないことをやってばかりでは上達しません。出来るところの少し先を目指していきましょう!
動き:3点カバー
アタック:A/Bプッシュ
ラインスマッシュ
張り(ハリ)
レシーブ:刺し(サシ)
振り(フリ)からの狩り(カリ)
釣り(ツリ)
サービスレシーブ:槍(ヤリ)
もう一度意味を確認して、自分のものにしよう!
茨城遠征に備える
茨城県の選手に紹介する練習を決めました!
トレーニングはTT(チューブトレーニング)とDS(ディスクトレーニング)
シャトル打ちは宿泊練習会で行った①コントロール練習(四方球から椅子乗せ ②スマッシュレシーブ練習(毛糸貼り)
ノックを極める!
手投げノック→フォームを作る→正確にフィードする
→動きを作る→打ちにくい球をフィードする
ラケットノック→試合と同じ状況を作る→コントロール
正確なフィード→新聞紙に乗せる・ネットに挟んだシャトルに乗せる・ラケットノックで椅子に乗せる…
※新聞紙に乗せる方法は昨年コーチ1の講習会で行いました。10個のシャトルを10個とも新聞紙1枚に乗せる、さらに2枚の新聞紙に振り分けるでした。これはできたいです。さらにネットにシャトルを4個挟んでそのすき間にシャトルを乗せるパフォーマンスをしました。これができると後ほど行うダブルスの前衛ノックが有効な練習になります。ネットギリギリに正確に素速くフィードすると選手の技術が向上します。
ラケットノックでは久しぶりに「椅子乗せ」を行いました。ON:3点 HIT:1点で2番3番書く1回で行いました。前回大会優勝の組長はあえなく5位で23点!優勝は30点でした!お見事!
【動画:手投げシャトル乗せ】
手投げノック
その1:スマッシュからドライブ
その2:対角線1-3 2-4
その3:2ー2ー3ー1 3-3-2-4
その4:前衛手投げノック
※いずれもパターンを決めた方法と同じ球が続いたりするランダムなパターンを混ぜて行いと効果的です。選手の技量に合わせて行うことが大切です。自分で申し出ることも必要です。また方向を2方向で行うことも大切です。
【動画:スマッシュからドライブ】
【動画:対角線】
【動画:3-3ー2-4】
【動画:前衛ノック】
今後の予定
まもなく年度末
4月からの予定は別掲載みてください
選手・指導者の皆さん奮ってご参加ください!
シャトルを
いただきました!
ありがとうございました!
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