9月13日(日)東小田小をお借りして「通常練習会」を開催しました。選手12名、指導者・保護者6名で行いました。10月4日の講習会を意識してそこで行う練習を中心に行いました。
最近荷物の運搬が大変です。選手本人が持ち帰ってくれていて大変助かっていますが、自分が持ってくる荷物を多くなりつつあります。ぜひ車の提供をお願いします。
この日はよくコートに入りました。16111歩動きました!
目標
反復練習を工夫して行う手法を学ぼう!
<従来の手法> 再掲載 一部追加
お手本・言葉で指導・単純な反復練習
<エコロジカルアプローチの手法>
言葉で指導しない・設定(環境)に「制約」を設定する
選手自らが環境との相互作用にを通じて最適な動作(技術)を発見する!
「制約」とは……指導者が練習環境をデザインする
個体制約 :身長・体重・身体能力 経験・疲労・感情…
課題制約 :器具の大きさ・ルール・コートの大きさ・得点形式…
環境制約 :温度・明るさ 社会的な期待・支援…
指導者が「制約」として設定しやすいのは「課題制約」だと思います。
赤黒白ノックのようにシャトルの色によってコースに「制約」をつける
1-2フリー時にはリードしてる側はスマッシュを打てない「制約」を設定する。そこで選手は
「(赤黒白ノック)どうすれば指示されたエリアにシャトルを返球できるか?」「(1-2フリ-)スマッシュを相手が打ってくるタイミングを察知する」
などを自分自身で探索することになります。
これまでは「クロスに打つにはこうして」「足の運びはこう」「細かい指示を選手に与える」などとするのが一般的でした。これからは、選手自身がラケット面・指・手首・腕などの使い方を調整して打つように仕向けるように「制約」を設定して指導する方法がエコロジカルアプローチの手法だと考えます!
そして制約を作りメニューを展開する際には…(追加)
代表制(より試合に近く)
単純化(簡単なルール)・
バリアビリティ(変動制・変わりやすさ)
外的フォーカス(外に注意を向ける)
を大切にします
さらに「今回は打つショットの制約」、「コート面の制約」を設けて行いました。実施後選手に何を工夫したのか質問して、共有化することが大切です!
あなたならどん戦法で攻めますか?
その1:半面フリー3点ゲーム
制約:クリヤー不可
その2:半面フリー3点ゲーム
制約:ヘアピン不可
※ロブ不可はできない
【動画:クリヤー無し・ヘアピン無し半面フリー】
その3:半面フリー赤黒白5点ゲーム 球を1点ごとに替える
制約:赤はクリヤーなし、黒はヘアピンなし、白は制約無し
その4:コートの制約
制約:全面VS半面 選手が半面 7点5点
その5:コートの制約
制約:サイドラインを途中に引く
【動画:ダブルスコートの制約】
指導者は打ち方を言葉で教えるのではなく、練習をコーディネートすることが大切になります。
その他の練習
・3人基礎打ち
・赤黒白ノック
・スマッシュレシーブから前プッシュ ストレート・クロス
今後の予定
9月
通常練習会
9月21日(月)は中止
22日(火) 23日(水)通常練習会新小倉小 9時~17時
夜練習会
9月16日(水)小杉小 17時~20時
9月18日(金)大谷戸小 18時~20時半
9月21日(月)末長小 18時~20時半 追加
9月25日(金)大谷戸小 18時~20時半
9月30日(水)小杉小 17時~20時
10月
10月4日(日)アスリートに学ぼう!講習会 宮前SC 9時~18時
10月11日(日)通常練習会 東小田小 9時~17時
10月12日(日)通常練習会 新小倉小 9時~17時
10月18日(日)通常練習会 中央支援(予定)
10月25日(日)通常練習会 小杉小(予定)
夜練集会
10月5日(月)末長小 18時~20時半
10月14日(水)小杉小 17時~20時
10月16日(金)大谷戸小 18時~20時半
10月19日(月)末長小 18時~20時半
10月21日(水)小杉小 17時~20時
10月28日(水)小杉小 17時~20時
10月30日(金)大谷戸小 18時~20時半
選手・指導者の皆さん奮ってご参加ください!

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