11月1日(日)中央支援学校をお借りして「通常練習会」を開催しました。いよいよ15日(日)に迫った「埼玉遠征」の月に突入しました!この日は選手15名、指導者も5名いて教え子・現役教員・保護者と充実した環境で練習ができました。ありがとうございました!
今日は14584歩動きました!今日もジムにこのあと行きます!!
目標
埼玉遠征の準備をする!
エコロジカルアプローチを理解し
自分の考えを発表でき実践する
繰り返しのない繰り返し
※ロシアの生理学者ニコライ・ベルンシュタイン(←クリック)1896-1966が提唱した「繰り返しのない繰り返し(Repetition without repetition)」とは、同じ動きを反復して得る完全な再現ではなく、状況の変動に合わせてコントロールできる柔軟性こそ、本当に身につけるべき目的だとします。
したがって、求められているのは「正しいフォームの習得」だけではなく、繰り返したいのは「結果であって」「動作そのもの」ではではないということです。
単調な反復練習:こなす練習:KJBC
指導者は同じ事の連続をするので簡単に指導できます。勉強では数学のドリル学習、国語の漢字の書きなぞり、英単語の記憶……またその成果も視覚化しやすいです。
バドミントンではコースへ同じフォームでシャトルを打ち続ける練習では脳や体に動作の自動化が進み、フォームは良くなりますが、「同じシャトルは二度と来ない」という原則から試合での応用力がつきにくくなります。
そして単調な反復練習の最大の欠点は「飽きる」ことです。そこに少しずつ変化をいれて実施することが必要になります。「完結する練習」への移行も必要になります。
目的に合わせて結果(やりたいこと)はそのまま固定して、状況に応じて意図的な変化する課題に柔軟に対応できる「適応力」が最も重要になります。
今後のバドミントン指導に
おいても
非常に重要な考え方とされています
そこで単なる「フリーノック」から脱却して、以下のような練習を構築して選手のコントロール力向上を目指しました。4月に行った九州国際大学バド部の練習(←クリック)(右枠上から5番目の動画)を参考にしました。
また最後に行ったスマッシュノックでも5球の配球をランダムにして動作を繰り返さないようにして実施しました。
繰り返しのない繰り返し:ロブ・ドロップorカット返球
【動画:繰り返しのない繰り返し練習】
フィーダー:ゴム鈴にタッチしてヘアピン(ロブ)を繰り返しのない繰り返しで
配球する ストレートorクロスnランダム配球
選手:フィーダーの動きに合わせて素速く動き出し、制約あるコートにロブ(ド
ロップorカット)で返球する。
※12球1セットとして左右3セット繰り返しました。合格点は12球10球のコントローールとしてカウントしました。2名合格がでました!
今回はまだフィーダーの技術不足で12球ミスなくフィードすることが困難でした。フィーダーも練習と思って繰り返さないフィードができると、より試合に近い場面を作り上げることができます。
埼玉県で一緒に練習する内容確認
※参加する人は確認しましょう!
①ゾウトレ:その場・動き
②3人基礎打ち:全種目
③エコロジカルアプローチ:半面の半面斜め 3種類FF FR RR
今後の予定
11月
11月3日(火)通常練習会 新小倉小 9時~17時
11月8日(日)通常練習会 東小田小 9時~17時
11月15日(日)埼玉遠征(決定)
11月22日(日)通常練習会 小杉小 9時~17時
11月23日(月)通常練習会 新小倉小9時~17時
11月29日(日)通常練習会 午前中9時~12時:浅田小 13時~17時:東小田小
夜練習会
11月2日(月)末長小 18時~20時半
11月11日(水)小杉小 17時~20時
11月16日(月)末長小 18時~20時半
11月18日(水)小杉小 17時~20時
11月25日(水)小杉小 17時~20時
※11月が大谷戸小利用不可のため他の施設をさがしています!
選手・指導者の皆さん奮ってご参加ください!


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